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クラミジア抗体検査 陽性│不妊治療体験記 初期編

先日の卵管造影検査以降は特に痛みもなく問題なかった。

出血というより茶色い消毒液が、おりものシートに少し付いただけ。

今日は初めて土曜日の診察。混んでそうだけど、無理に予約を入れてくれたので仕方ない。



今回は右の卵胞が12mmになっているので、こちら側からの排卵でしょうとのこと。

ただ、内診後の先生のお話で、私が過去「クラミジア」に感染していたと指摘された。 (血液検査の数値で“現在は治っているが過去に感染していた”ことが分かるのだそう。 自分でも気付いていなかったし、治療にも行ったことがなかったので たまたま風邪を引いたりして飲んだ抗生物質で治ってしまったのかもしれない。)



過去に感染していたのではなく、現在感染しているのなら薬で治るそうだが 過去の感染は、もうどうしようもないそうで…。

卵管の癒着などがあり、お腹をあけて手術するついでじゃないと処置のしようがなく 排卵しても卵管采のキャッチする力が弱まっているとか、 何らかの形で影響しているかもしれないらしい。

やっぱりどこかに原因が見つかると少し凹むもんです。



◆◇ 不妊治療体験記 初期編 メニュー ◇◆

  1. 不妊治療 初診時の様子と費用

  2. 精液検査の方法と費用

  3. 精液検査の結果 運動率が低い

  4. 血液検査の結果 LHが高い

  5. 初めてのタイミング療法 排卵後

  6. 卵管造影検査 痛みなし

  7. クラミジア抗体検査 陽性 ← 現在このページを閲覧中です

  8. タイミング療法 直前の卵胞チェック

  9. フーナーテストの結果 不良

  10. 子宮頸管粘液検査結果 良好

  11. 抗精子抗体の検査 結果と費用

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Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

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