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卵管造影検査 痛みなし│不妊治療体験記 初期編

9時半に卵管造影検査の予約。痛み止めの座薬を入れるので9時に来てくださいとのこと。

少しぐらい遅れても大丈夫だろうけど、時間ギリギリのバスに乗る予定だったのに 台風の影響か3~5分ほど遅れてきた…焦る。

ネットで調べると「痛い」と書き込んでいる人が多い検査なので、少しキンチョー。

できるだけ平常心を保つ努力をしよう。9時10分クリニック到着。



座薬は10分ぐらいで効くらしいので、間に合ったようだ。

受付の人に渡されたのは、ボルタレンという3cmぐらいの座薬。

1番最近見たのは(娘の)子供用の座薬だったから、大きく感じた。

トイレで立って入れるのと「人さし指の第一関節が入るまで押し込んで」 と言われたのが不安だったけど、問題なく入った。 (使い捨ての手袋を片方だけもらった)



9時40分頃に呼ばれ、いつもの内診台に乗りエコーで卵巣のチェックと 恐らく膣鏡(クスコ)で入り口を広げられ、消毒。

その後、チューブを入れたらバスタオルを巻いてレントゲン室へ。 (病院によってはロングスカートをはいてきてと言われるようだが 服装は関係ないと思う。逆にワンピースやスカートだと まくりあげるのが面倒じゃないかな。)



台に寝転び、先生が来ると造影剤を注入。

下腹部の辺りに、ひんやりとした感じの軽い痛みというか痛みに近い違和感。

これは3秒ほどで静まったので、全く問題なし。

その後、レントゲンを撮り30分そのまま台の上で安静に。

フワフワのひざ掛けをかけてくれたので、少し寝てしまった。

待ってる間、看護師さんが様子を見に来てくれてお腹の調子を聞いてくれた。

このクリニックの看護師さんたちは忙しいのに優しく接してくれる人が多い。



レントゲン撮影後にチューブを抜いた時も膣鏡をを入れてガシガシと消毒した時も 全く痛くなかった。(座薬が効いているのかもしれない)

30分後、待合室に戻り 数分してから先生のお話。

子宮もキレイ、左右の卵管も通ってる、30分後の子宮?(真ん中あたり)もまずまずで 「問題ありません」とのことでした。ちょっと一安心。

この次は(前回お盆をはさみ排卵時期のエコーチェックが遅く、排卵済だったので) 早めに診ましょうとのこと。3日後に無理矢理予約をいれてくれた。



◆◇ 不妊治療体験記 初期編 メニュー ◇◆

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【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

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