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不妊治療 初診時の様子と費用

予約の電話をいれてから3週間ぐらいたっただろうか、 やっと初診の日をむかえた。

娘を1人産んでいるものの、もう10年も前のことなので 心臓バクバクまではいかないけれど、やっぱり緊張。

保険証と基礎体温表を持って出かけた。



院長不在の日だったからか、待合室は私を含めて3,4人と静か。

30~40分待って先生と対面。

あいさつをして、プリントを数枚もらい 最初は排卵のしくみや不妊治療のメインとなる 4つの検査を説明してくれたが、かなり早口で説明するので 若干聞き取りにくい時もあった。 (他の人も待ってるし、時間がないから仕方ないと思う。 ただ、私は前もって色々と不妊症のことについて調べていたから 早口の説明でも理解できたけど、あまり事前勉強をしなかった人が 聞いたら、きっとわかりづらいはず。)



その後、となりの部屋の診察台へ。今どきの診察イスは 上昇しながら自動的に股が広がるようになっている…スゴイ。

下半身の衣類を全て取り、先生が内診をする。

棒状のエコー機器(恐らくジェル付きのコンドームがかぶせてある)を挿入。

すると頭上にあるモニターに、中の映像が映る。

左の卵巣に26ミリの黒い影。「水のようなもの」と言われたが 現段階では何か分からないとのこと。

卵子?か排卵するための卵胞が育たず、残っているかもしれない (排卵していないかも)ので、次の生理開始5日目にきてくださいとの指示。 ※その黒い影が排卵していない卵胞だったら、 生理が始まるとリセットされて無くなっているらしい。



また、ホルモン値が正常であるかも検査するので その生理5日目の時に採血して調べますとのこと。

一通り説明が終わり、先生が「これで私とのお話は終了ですが 何か質問はありませんか?」と訊ねてくれたので少し安心した。 (でも特にこれといって質問はしなかった)



その後、別室にて看護師さんが今後の検査等の説明をしてくれた。

本来なら検査ごとに説明してくれる方が分かりやすいかと思うが 心の準備という点では、前もって分かっている方が良いのかもしれない。

ここのクリニックはダンナ様と一緒に来院するのをあまり勧めておらず (どうしてもダンナ様と二人で話を聞きたい時は土曜日の午後のみ受付)

精子の検査はカップに入れて持ってくるように言われた。



カップ自体は抗菌されて密閉されてるが、 精子を採取するとき、空気にふれても問題ないのには驚いた。

3~5日の禁欲後で来院2~3時間前の採取分しか検査対象とならないらしい。

精算は3千円台、もう少し高いかなと思っていたのでホッとした。





☆初診時 問診表の内容(抜粋)
  • 最終月経開始日、日数
  • ダンナ様のおたふく経験と時期
  • これまでの子宮外妊娠歴
  • 流産、普通出産経験があるか
  • どこまでの不妊治療を望むか
  • これまでの不妊治療歴



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Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

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