ここから本文です

不妊治療 TOP > 不妊治療の経緯

不妊治療のまとめ「ココロとーく@不妊治療」

私は平成22年8月から不妊専門クリニックで治療を開始しました。

35歳からの治療だったためタイミング療法は行わず (クリニックに行く半年前から自己流でタイミングを取っていました) 血液検査・卵管造影検査・精液検査・頸管粘液検査・フーナーテストなど 一般的に行われている検査は一通りチェックし人工授精に挑みました。



しかし、5回チャレンジしても全て陰性。

本当は6回の人工授精をしてから体外に進むのが クリニックの方針だったようですが、 かなり良いタイミングで人工授精してくださっていたのに 全くかすりもしなかったので、 たぶん人工授精ではダメなんだろうと思い 5回目が陰性と分かった時点で体外受精を希望しました。



体外受精にステップアップする場合は事前に夫婦で説明会に出席し 承諾書に署名捺印、提出が必要です。

そして、体外受精にはいくつかのパターンがあるのですが、 ホルモン剤を利用し、たくさんの卵子を作る 刺激周期という方法から勧められました。



十数個の卵子を採取したのち、5つが受精・分割 そのうち2つは胚盤胞まで進み安堵したのを覚えています。

しかし、採卵後OHSS(卵巣過剰刺激症候群)気味だったのか、 お腹が腫れ、その症状を抑えるための点滴に数日間通い 気分が悪くなった時もありました。



結局受精卵はすべて凍結し、1周期休んでから ホルモン補充周期にて胚盤胞を融解・移植しましたが陰性。

次は自然周期でチャレンジしようと2度目の胚盤胞移植を行いました。



移植当日に行なった血液検査では黄体ホルモンの数値が低く、 1日おきに3回、プロゲストンデポーという 注射を打ちに行かなければならなかったのですが、 その注射は接種痕が痛がゆくて患部も硬くなり 周辺がむくんでいるような状態にもなりました。



高温期が14日以上続き生理もこなかったので 期待していたのですが…残念ながら陰性でした。

そのあと、再度ホルモン補充周期にて 初期胚を融解・移植(計3度目)しましたが、この結果も陰性。

諸事情により、平成25年の春まで治療をお休み中です。


無料レポート


不妊治療 Menu

Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

›詳しくはこちら

話し相手サービス
▲ブログはこちら▲

ページトップへ