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「ココロとーく@不妊治療」体験記 IVF(体外受精)

こちらのページでは、「ココロトーク」の相談相手が
実際に経験した不妊治療後期の体験談(主に体外受精)を
日記風にして紹介しています。

  1. 体外受精(ショート法)の流れ
    AIHお休み中に一応タイミングを取ってみた。
    が、全くかすりもしなかった…。
    自己流で子作りを始めて、ちょうど2年。
    ついに体外受精へと進むことに。

  2. 体外受精の採卵日決定
    土・日・祝日と注射に通った。土曜日にとつぜん3日分(18000円弱)を
    請求されて持ち合わせがなかったので、次回の受診日に支払う約束をした。

  3. 体外受精の予定採卵数
    採卵日の前々日20時にHCGを打つので、19時~19時半の枠で診察の予約。
    卵がたくさん育っているからか、下腹部のハリが少しあるのと気分が悪く…

  4. 体外受精の痛み 初めての採卵
    今日は生まれて初めての静脈麻酔もするしドキドキ。でもそれほど緊張はしていない。
    ロッカールームで着替え、ベッドへ移ってから麻酔がよくきく注射をお尻に打たれる。

  5. 体外受精の費用 腹水が…OHSS気味?
    月曜日だからか、まぁまぁ混んでいて診察まで1時間ほど待たされた。
    結局使える卵11個のうち、受精・分割したのは5個。

  6. カウフマン療法スタート
    先日、点滴を打った数日間のうち、2回体がおかしくなった。
    おにぎりを食べて帰らなかったからか、バスに酔ったからなのか…

  7. ホルモン補充周期のスケジュール
    20日ぶりの診察。子宮・卵巣とも、元の状態に戻りキレイですと言われた。
    その後、移植までのスケジュール組み。

  8. 凍結融解胚盤胞移植(1回目)
    本当なら移植は15時からの予定だったけど、前日にクリニックから電話があり
    「朝9時からに変更して欲しい」とお願いされた。

  9. 1回目の胚盤胞移植 体外受精妊娠判定日
    私の通っているクリニックでは胚盤胞移植でも14日後に妊娠判定を行なう。
    血液検査はなく、とりあえず尿検査のみ。

  10. 体外受精のスケジュール(自然周期による移植までの流れ)
    年が明けて初めての内診では内膜7.5mm、卵胞12mmとどちらも順調に育ってた。
    その日はHMGという(卵を育てる)注射を打って帰った。

  11. 凍結融解胚盤胞移植(2回目)
    今日は土曜日で昼からの移植だったから、ゆっくり眠れたし余裕を持って準備できた。
    帰りはタクシーを使う予定なので、久しぶりに歩いてバス停へ。

  12. 体外受精で着床せず(2回目の胚盤胞移植 妊娠判定日)
    結局、迷ったけど市販の妊娠検査薬は使わなかった。体温を維持してることに
    喜んでたものの、「プロゲストンデポーを打ってたからか陰性なのに生理がこず、

  13. 不妊治療費助成の申請用紙提出
    妊娠判定日から15日後にクリニックへ。
    特定不妊治療助成費の申請用紙も用意ができたので持参した。

  14. 移植直前 内膜の厚さが足りない
    プラノバールの副作用は特になかった。
    ただ、今回の生理は出血量がかなり多かったように思う。

  15. 初期胚移植日決定
    近頃ずっとお天気だったのに朝から激しい雨。
    土曜日で早い時間は既にいっぱいだからと12時の予約。

  16. 凍結融解初期胚移植(3回目)
    バス停からクリニックまでは5分ほどなのに
    打ちつける雨と突風で、みるみるうちに服や髪の毛が濡れてしまった。

  17. 初期胚移植でも着床せず(3回目の凍結胚移植 妊娠判定日)
    移植後は意識しないように過ごしてたけど
    1週間後に卵巣が軽くズキズキしたり、膣の奥?がムズムズしたりした。


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Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

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